Movin Café

Concept

多くのことが手軽で、便利で、早くなりました。
そうなると、もっと余裕が生まれて、諍いもなくなって、、と思うのですが、
手軽さや便利さは無意識的に思考を奪い、
高速化していくこの世の中が、私たちの想像や感性の基盤を
柔いものにしているように感じることが少なくありません。

追いかけているのか、追われてるのかも分からない日常の忙しさは、
きっと余裕を犠牲にし、その始終も曖昧でしょう。

そんな折に、私たちはこのMovin' caféを始めることにしました。

Movin’はMovingの略語です。
移動、感動、出発、提案、変化、進展・・
そのような意味合いの言葉です。
自分の内側でなにかを感じ、想いの元に動いている。
だから私たちは、このMoveの先を鮮やかな展開であると想像します。

caféには人が集い、移りゆく時代の情報が落ちています。
それらの情報を手にとって、談笑し、意見を交換できる場所でもあります。
もちろん、ほっとひと息つく場所でもあるでしょう。
それまでの意識の流れを止めて、時の流れを感じるコミュニティ。

このMovin' caféは、そのような場所です。

私たちはいくつかのテーマを通じて、
立ち止まり、考え、感じる時間に浸れるような、
「多様な想いを情報でつなぐメディア」になりたいと思っています。
この出会いから、少しでもあなたのお役に立てますように。

私たちネクスウェイは「想いを情報でつなぎ、躍動する社会をつくる。」会社です。
どうぞいらっしゃいませ。

社内コミュニケーション

企業や団体、または個人が行う施策には意図があります。
生み出された施策は数多あり、またSTOPした施策もあるでしょう。

『社内コミュニケーション』では、
「どんな想いで始めたの?」を切り口に、
施策の誕生秘話や、その行方をありありと伝えていきます。

Social goodな製品とその哲学

大量消費、大量生産の時代から移り変わろうとしています。
物質的に豊かになったいま、精神的な豊かさを求めて人々は消費を行います。

『Social goodな製品とその哲学』では、
「違いは、想い。」といった視点から、
人々の暮らしや生活に寄り添った製品と、その製品が持つストーリーをご紹介していきます。

研究者/探究者の見る社会

積極的に多様性を受け止めようとする世相になっています。
多様性の広がりは、一方で多くのことで矮小化から免れません。

『研究者/探求者の見る社会』では、
「際立つ人はどんな想いでそこに立っている?」を紐解いて、
際(きわ)で生きるヒントを提案していきます。